貸切バスの原価計算運賃表が受理されました

原価計算による運賃表作成業務。

難易度が高すぎて一生やらないだろうと思っていましたが、お客様のご要望でチャレンジしました。

数カ月にわたり何回も関東運輸局に確認し、修正しながら先日やっとOKが出たので、運輸支局に提出に行きました。

 

このお客様は貸切バス事業の想定売り上げが比率が全体に比較して小さいので、一般管理費の割合計算において色々と試行錯誤した結果、時間制運賃において大幅に下限を小さくすることができました。

公示運賃下限の半額くらいにすることができました。

 

恐らく貸切バスの運賃原価計算の作成をしたことのある行政書士を探すのはとても難しいと思います。

私も貸切バスは専門でやっていませんし、たまたまこのお客様で挑戦させていただいたということです。

(従って申し訳ありません、貸切バス自体の新規許可や更新申請を承るとしたらかなり高額での受注となります。)

 

運輸局の計算式を理解するところがとても難易度が高く、指摘を受けてもそれなりの理系知識がないと対応もできないと思います。

 

私もせっかくレア案件やったのでご要望があれば関東運輸局管内限定ですが承ろうと思います。

今まで「原価計算してみたい!」と思ってたけど全然やり方わからずに頓挫してしまっていた方へ。

貸切バスの原価計算運賃表作成をご依頼の方はこちらまでご連絡ください。

料金は30万円(税別)となります。

横浜川崎営業ナンバー支援センター

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