菊名珈琲豆焙煎所 あなたの最高のコーヒーライフをサポート

 菊名珈琲豆焙煎所

珈琲豆商品メニュー

コクにがブレンド 150g 1400円(税込み)

フルーティブレンド 150g 1400円(税込み)

飲みやすブレンド 150g 1400円(税込み)

きまぐれブレンド 200g 1200円(税込み) ※オーナーの気まぐれで毎回違うブレンドを作ります、奇跡の出会いを探すならコレもアリ!

 

ご注文方法

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おいしいコーヒーの極意の巻!!

コーヒー好きにもいろんな人がいます。コーヒーならなんでも良くて缶コーヒーでもインスタントでもなんでもいいから飲みたい!という人から、ハンドドリップで飲む人、様々ですべてが正解です。

でも「カルディで自分好みの豆を選ぶ基準が欲しいなぁ~」と思っている人向けに菊名珈琲豆焙煎所が極意を教えます。

 

自分にとって最高のコーヒーの探し方

 

さて、いきなり質問です。この世で一番おいしいコーヒーとはなんでしょうか?

世界大会に優勝したバリスタのコーヒーが一番おいしいのでしょうか、答えはNOです。

最近のスペシャリティコーヒーのトレンドは「コーヒーらしからぬフルーティさ」で、飲むと「ん?これコーヒーなの?紅茶じゃない?」というものだったりします。確かにおいしいのでしょうが全員がそれを好きかというと絶対にそんなことはありません。

苦いコーヒー、酸味のあるコーヒー、フルーティなコーヒー、薄目のコーヒー、ミルク入り、エスプレッソ、どれも好きな人がいますしそうでない人もいます。

この世で一番おいしいコーヒーとはなんでしょうか?の答えはズバリ「あなたが一番おいしいと思うコーヒーなのです!」

 

どうやって自分にとって一番おいしいコーヒーを見つけるのか?

 

「わたしはモカが好き」という人も朝にはキレがあるのが良くて夜はもしかしたらしっかりとしたコクのあるコーヒーが良くなる人もいます。同じ人でも時間帯や気分、季節によって好きなコーヒーは異なるのですが、大きく分けると「苦いコーヒー」と「フルーティなコーヒー」が好きな人にわかれると思います。その中でも豆の品種、焙煎度合い、豆の挽き方、湯温、ドリッパー、抽出機器など様々なバリエーションで味がまったく変わります。

そこで菊名珈琲豆焙煎所では、はじめになんとなくあなたの好みをヒアリングしてそれに合った基本の豆をご提供します。そしてあなたがお望みであればその感想を聞いて次はどうしようか、と相談します。場合によっては2種類の豆を提供して「どっちの方がよかったよ」と言ってもらえればそちらの方向を追求します。各要素で味にどんな変化が出るのか簡単にまとめてみます。

焙煎度合い

浅い:あっさり、酸味、甘味

深い:苦味、コク

湯温

低い(最低80度):あっさり

高い(最高95度):苦い、コク

粒度

粗びき:あっさり

細引き:苦味、コク

以下の公式がわかりやすいです。

 

焙煎度合い × 粒度 × (湯温+時間) = 味

 

自宅で一番調整しやすいのは湯温と豆の量でしょう。湯温だけで同じ豆でもまったく違う味になるのでぜひ試してください!!薄いコーヒーが好きな人は豆の量を2割ほど減らしてもいいですね。

 

<苦いコーヒーが飲みたい人>

とにかく深煎り焙煎豆!!

<フルーティなコーヒーが飲みたい人>

フルーティさは品種が大きく関わります。エチオピアモカが代表選手。ルワンダ、ホンジュラスも果実感たっぷりです。グアテマラも浅煎りにすると柑橘の風味を楽しめます。基本的には浅煎りの方がフルーティです。

<酸味が苦手な人>

ブラジル、コロンビアなど酸味の少ない品種を中深煎りで、少し薄目にすると飲みやすいのでしょう

<飲みやすいコーヒーが飲みたい人>

好みの品種を、基本の中深煎りで少し薄目に淹れると飲みやすいでしょう。ミルクを入れても全く構いませんよ!

 

 

ブレンドとストレート(1種類)はどっちがいいの?

 

なんとなく「ストレートの方がおいしいに決まってる!」「ストレートが正義だ!」と思われていますがそんなことはありません。苦味とコクの中に少しフルーティ感を出したい、と言う場合はモカを入れると良い風味になったりします。ブレンドすることで自分の好みのコーヒーを育てられるのです!また、ブラックでなければ邪道だ、なんてことも思わなくてよいですよ。自分のおいしい飲み方で幸せに飲みましょう。

 

おいしいコーヒーの淹れ方

分量

お湯160ccに対して豆12g。挽き方:中挽き。焙煎度:中深要り。湯温93度。(標準の設定)2杯以上入れるときは豆を少し少なく+10gずつにしましょう。

 

手順

ハンドドリップの道具一覧

ハンドドリップの道具一覧

①サーパーとサーバーとカップにお湯を注ぎ温めます

  • ②フィルターの縁はこのように折ります
  • ペーパーフィルターの折り方

    ペーパーフィルターの折り方


     ③ドリッパーにフィルターをセットし、粉をフィルターに入れたらドリッパーを横に揺すって表面を水平にならします。このときにトントンとしてはいけません!
  • ④豆の2倍のお湯を使って粉全体を濡らして60秒蒸らします。(12gなら約24cc)
  • ⑤サーバーのお湯を捨てます。
  • ⑥お湯の細さが2ミリくらいで中心から500円玉の大きさで円を描きながら注ぎます。

液面が粉を覆って平らになったら100cc

まで注ぎます。半分ほど減ったら140cc

まで注ぎます。6分の1減ったら160cc

まで注ぎます。

⑦サーバーのコーヒーをかき混ぜて味を一様にします。カップのお湯を捨てておいしいコーヒーを注ぎます

 

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